日差しの暑い日が続いていますね。今年も高知の夏がやってきました。
夏といえば…そう!夏の夜空に輝く花火。
ベビーホームからもきれいな花火をみることができます。
今年も、9日に行われた納涼祭の花火をみんなで楽しむことができました。
当日、夕食を済ませた後、いつもならパジャマに着替えるのですが、今日は可愛い甚平をきました。「あれ?いつもと違うな」と感じていた子どもたちですが、可愛い柄の甚平が着来たことや、普段探検できない夜の廊下や手押し車で他のホームのお友達と遊べたことでワクワクウキウキ♡楽しい笑顔がとまりません。
「お店の準備ができたよ」
なんだろうと思いながら職員と手を繋いでお部屋へ。そこにはかき氷屋さんができていました。

「どっちがいい?」と青とピンクのシロップを見て、嬉しそうに指差し、選ぶ子どもたち。
ガリガリ、氷が削れる大きな音にびっくりしたけど、かき氷がはいったカップを手渡されると嬉しそうに受け取る子どもたち。花火を見ながら食べるはずでしたが当然みんな待てずに食べ始める子どもたち。氷の冷たさに始めは驚いて口から出してしまう子どももいましたが、すぐに慣れておかわり!
そうしていると突然夜空に輝く大輪が!

みんな目をまん丸にして見ていました。「きれいやね~」大喜びの大人に抱っこされ、じっと見つめる子どもたち。どんな風にうつったのでしょうか。
この先、花火を見る度に、みんなで一緒に見たこの瞬間の気持ちを思い出してくれたら…花火が大好きと思ってくれたらいいな。
また一つ、みんなの大切な思い出ができました。
また来年も一緒に、花火が見られるのを楽しみにしているよ。