今年もやってきました、毎年恒例のそう、節分です!でも、ベビーホームの節分は、一味ちがった、おもしろ楽しい物になりました☆これからご紹介しますね!

子どもたちは、職員さん手作りの鬼のお面をつけて心待ちにしています。そこに現れたのは、かみなりさま!どうしてかみなりさまが?と言いますと、今年に入って高知県は深刻な水不足となりました。そんな状況に心を痛めたかみなりさまが、みんなのために雨が降るお祈りをしに来てくれたのです。ここで、「節分じゃないじゃないか」と思ったそこのあなた、ツッコむのはまだ早いですよ!こちらのかみなりさま、見た目がとても鬼ちゃんに似ているためよく怖がられるんですって。どうしたら、こどもたちみんなとお友だちになれるかな。あれあれ?よく見ると、かみなりさまはトラ柄のパンツをはいています。そういえば、そんなパンツの歌がありましたね!ということで、かみなりさまとみんなで「おにのパンツ」を歌って踊りました♪これでこどもたちとすっかりなかよしになりましたとさ。めでたしめでたし、、、「ところで、おとなの中にも悪い心があるようですけど、大丈夫ですか?」とかみなりさまの問いかけに、ぎくり!!とした一人の職員さん。するとどうでしょう、みるみるうちに職員さんの顔が鬼の顔に変わったではありませんか!?たいへんだ!職員さんを元に戻さないと!さあ、ここからはこどもたちみんなの力が必要ですよ。職員鬼さんのほかにも、鬼の絵がぶら下がっています。(ちなみに鬼の絵は、子どもの手型で作りました♪)その鬼たちをやっつけるにはどうすればいいでしょうか。そうです、豆まきです!みんなでボールの形をした豆を鬼めがけて投げていきます。掛け声はせーの、「おにはーそとー!ふくはーうちー!」豆を当てて、鬼の絵はやっつけることができました。ところが、職員鬼はこん棒で豆をカキーン!全然歯が立ちません、、、絶体絶命のピンチ!すると、どこからかうつくしい福の神さまがあらわれました。「私は福の神。悪い鬼の心を鎮めるため、こうしてやって参りました。今こそこの者の心を救いいたしましょう。福の神レボリューション!」「心が優しい気持ちで満たされていく~!」こうして、福の神さまの鬼祓いの力を受けた職員鬼は、いつもの職員さんに戻り、優しい心を取り戻すことができましたとさ、めでたしめでたし。子どもたちは頑張ったご褒美に、福の神さまから鬼とお福ちゃんの折り紙をもらい、一緒に記念撮影をしました。これが、今年のベビーホームの節分となります。面白楽しかったでしょう?悪い心はいつどこで悪さをするか分かりませんからね。次に鬼になるのは、このブログを見ているあなたかもしれません…(笑)。



