柿狩り

毎年お世話になっている、N先生のお宅に、今年もたくさん柿がなったよ~と、お誘いいただきました。

そりゃ、急いで捥ぎに行かねば、とみんなに声をかけると「やった~!」「私、柿大好き~!」と大騒ぎ(^^♪

車3台予約して、大人と子ども総勢17名でおじゃますることに。

当日は最高のお天気。なぜか毎年、そうなんです。

ポカポカ暖かい日差しの中、柿畑の中に飛び込んでいきました。

1歳の子どもの背丈でも目の高さにたくさん柿がなっていて、目の前でハサミを使って次から次へと採っていきました。

1個1個がずっしり重くて、両手に持てる子はいません(汗)次々とビニール袋へ投入!

ビニール袋をかけている腕が捥げるくらいの重さです(笑)

ものすごい量の柿をいただいて、大満足。

さて、ではそろそろ帰ろうか…と畑を後にする…振り返ると、来た時より心なしか柿の実の数が減っている…かと思いきや、全然減ってない感じ(笑)すごいね~たくさんあるんだね~と、心の中も広~く解放された感じがしました。

自分たちで採った柿のほかにも、お土産にすでに準備された箱入りのピカピカの柿たち。

車にゴロゴロ乗せて、帰路につきました。

持って帰ると、お台所さんがすぐにたくさん皮をむいて切ってくれました。みんなで「おいしい、おいしい」と頬張り、秋の風物詩を楽しませていただきました。

N先生、また来年もたくさん育てておいてくださいね~(^^♪

(余談ですが…)

その日の午後から、運動会も予定していたんです。段ボールで作った大きなクマさんのお口がポカ~ンと開いたものに、ままごとの野菜などを食べさせていくという赤ちゃんの競技がありました。柿狩りからの熱が冷めない職員は、新聞紙と色画用紙で大きな柿を作り、そのままごとの野菜たちに混ぜて置いておきました。柿狩りをさっき経験していた子どもたちは、競技の中で競ってそれらを手に取り「柿や~」と歓声をあげながら、クマさんに食べさせてくれました(笑)

 

充実した1日を過ごした子どもたち、その日の夜はぐっすりとよく眠りました。夢の中でも柿を持って走っていたかな・・・(^_-)-☆

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